順番を間違えちゃう勘違い男性たちは多いの?

「油断大敵」という言葉。これは恋愛にも通じる大事な教訓です。男性の多くがミスしてしまうこと、それは「よっしゃ、彼女ができた! 付き合うことになったぞ! 万歳! これで万事安心だ! よっしゃ!」と安心してしまうことです。努力を怠ることです。確かに両思いになったから交際に発展したのでしょう。キスやセックスもできちゃう関係になったのでしょう。しかし、ここが油断大敵なのです。「付き合うことになった、それがゴール」と考えてしまうのが危険なのです。彼らはこう思うでしょう。「彼女の俺に対する愛は、いまMAXだ! 俺は超愛されている!」しかし、そんなことはないのです。女性はこんなことを話したりします。「すっごい惚れて付き合うこともあるけど、いいなぁくらいで付き合うこともあるよ。その場合は交際している間にマジ好き! に進化していくってかんじよね」男性からしたらショックでしょう。女性にとっては「お試し交際」だったりするのです。そこを勘違いして、愛の絶頂期だと思っているとフラれちゃったりするのです。「なんだよ、俺のことは遊びなのかよ!」なんて文句も言いたくなりますが、ここは彼女の考えを尊重してあげましょう。「お試し交際」がなかったらそもそも交際さえ難しかったかもしれないんですから、プラスにとらえましょう。しかし、この「お試し交際」だと知らずに順番を間違えて男性はこう言っちゃうのです。「なぁ、もっと俺色に染まっちゃえよ」。女性は不快感によって体が震えます。まずは、もっと女性に自分のことを好きになってもらわなくちゃいけないのです。「今がMAXだ」と勘違いしているから順番を間違えて、そんなクサい台詞を言ってしまうのです。ですから、交際することになったら、もっと自分のことを好きになってもらおうとさらなるラブラブモードを目指すのが正しいってことですね。浮かれてクサい台詞を言っている間に「お試し交際」が終了するのは切ないです。